ボブ・サム x 奈良裕之ドキュメンタリー映画『天鹿・渡鴉巡礼~森に還ったワタリガラス』上映会+監督お話会

AGTS220130

ボブ・サム x 奈良裕之ドキュメンタリー映画『天鹿・渡鴉巡礼~森に還ったワタリガラス』上映会+監督お話会  (AGTS220130)

定価(税込)
¥3,000
販売価格(税込)
¥3,000
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【日時・内容】
2022年1月30日(日)
14:15 開場 
14:30-17:00 映画『天鹿・渡鴉巡礼~森に還ったワタリガラス』上映
17:05-17:35 青樹洋文監督お話会

【会場】
シネマハウス大塚
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-7-4-101
・折戸通り 都立文京高校正門前
・JR大塚駅北口より正面方向のOMO5のわきを通り、都電の線路を超え、北大塚一丁目の交差点を左に、折戸通りを道なりに進む
・都立文京高校正門の前(徒歩7分)
・都電荒川線 巣鴨新田より徒歩3分

【入場料】
・前売券3000円
・当日券3500円

※新型コロナウイルス感染症予防対策に関するご案内/お客様へのお願い
・ご来場前に検温を行うなど、体調管理のご協力をお願いいたします。
・咳や発熱など体調に不安がある際はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
また、体調が悪くなられた際はお近くの従業員にお声がけください。
・ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。
・手洗いやロビー設置のアルコール消毒液のご使用、また、咳エチケットのご協力をお願いいたします。
・劇場窓口・ロビー売店での整列時や入退場時、ロビー待機時には、ソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。
・飛沫感染防止の観点から、場内(ロビー含む)での水分補給を除いたご飲食はお断り致します。
・お客様同士の会話は、まわりのお客様にご配慮いただきますようお願いいたします。

※キャンセルについて
お支払い後の返金はいたしかねます。上映開始3日前までにメールにてご連絡をくださればオンライン上映会など他日時への変更が可能です。別途ご相談ください。それ以降のご連絡はキャンセル料として全額を頂戴いたします。

■ボブ・サム プロフィール

アラスカ先住民クリンギット族。 墓守、ストーリーテラー。

30代前半に、住宅開発のために掘り返された祖先の墓地を目の当たりにし、開発計画を中止させ、散乱した遺体や遺骨の再埋葬、墓地の復興を一人で始める。それ以来35年以上にわたり、祖先の墓地・聖地の保護と修復の活動を続け、10万基以上の墓を修復、再埋葬した遺体は500体以上になる。また、各地に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を家族のもとに戻す返還運動(リペイトリエーション)においても中心的役割を担う。これらの活動から、長老たちに神話の語り手として選ばれ、30年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。

ドッグ・サーモンの氏族、およびアラスカ南東部のジュノー周辺地域(オーク地域)のリーダーでもある。アラスカの自然写真家 故・星野道夫氏と親交が深く、その出逢いは『森と氷河と鯨』(星野道夫著/世界文化社)などにも描かれている。97年には映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番』に出演、以来日本各地で神話を語り続けている。

2011年には東日本大震災を自ら日本滞在中に体験。いったんアラスカに帰国したものの、再び日本を訪れ、巡礼の旅を行った。その映像は青樹洋文撮影・編集により『ともしびの巡礼』として2012年に発表された。

著書:『かぜがおうちをみつけるまで』 (谷川俊太郎訳/スイッチ・パブリッシング)

奈良裕之 プロフィール

北海道・釧路市出身。民族楽器を即興で奏でるというスタイルで、94年よりソロの演奏活動を行い、ライフワークとして、教育・福祉施設などで演奏し、子供達を主とし、人々と深く交流。
舞踏・詩・絵画・写真・アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。

1998年より『地球交響曲・第3番』出演のアラスカ先住民クリンギット族の語り部、 ボブ・サム氏と日本各地で共演し、東日本大震災後には、2年続けて全国ツアーを行う。
2006年、同映画『地球交響曲・第6番』虚空の音の章に出演。
2018年、奈良裕之ドキュメンタリー映画『天鹿乃路』完成

海外では、アメリカ・オーストラリ ア・インドネシア・タイ・韓国にて演奏。
一般公演の他、神社・寺院・遺跡など、国内・外の聖地で数多くの奉納演奏を行う。
ワークショップ、瞑想会、その他に写真や書による個展も開催。
30年以上になる瞑想歴を持ち、奏でる音は、人の奥深くに眠っている本質に伝え響くとして定評がある。

■撮影・編集・監督 青樹洋文 プロフィール

1960年、北海道札幌市生まれ。株式会社青樹劇場代表、映像作家、文筆家。

中央大学商学部卒業、カシオ計算機株式会社ブダペスト事務所所長、ワルシャワ事務所所長、コナミ・シンガポール代表取締役などを経て独立。

2002年、先祖の地、徳島へ旅に出て、300年を遡り青木家の家系図と巡り会う。

2003年、「映画『地球交響曲/ガイアシンフォニー』を一万人に」プロジェクトを始動。2007年までに、78回の自主上映会を開催、計 11,267人を動員した。その後、自分でもカメラを回し始めるようになる。現在は、作家を目指し執筆中。

◎主な映像作品
『奈良裕之ソロコンサート』(2008)、『Ryo MIKAMI Pit Fire (野焼き)』(米国のみで発売)(2010)、『ともしびの巡礼 ワタリガラスの神話と祈りの音』(2012)、「陶芸家 三上亮 作等ドキュメンタリー 『STARDUST』」(2015)、『天鹿乃路(ししかみのみち)』(2018)

▽『天鹿渡鴉巡礼~森に還ったワタリガラス』teaser