About

198466_196938410327089_8225772_n青樹洋文(本名、青木浩文) 
1960年7月10日、北海道札幌市生まれ 株式会社青樹劇場代表 映像作家

中央大学商学部商業貿易学科卒業、カシオ計算機株式会社ブダペスト事務所所長、ワルシャワ事務所所長、コナミ・シンガポール代表取締役などを経て独立

2002年12月に、先祖の地、徳島へ自らのルーツを探る旅に出たところ、300年を遡り青木家の家系図と巡り会う。先祖の歴史ものがたりに思いを馳せるうちに、「もしかしたら、ぼくは50年後、100年後に生まれ変わるかもしれない」と思ってしまう。環境問題、社会問題に強い関心を寄せるようになったのは、「未来の子どもたちのため」などではなく、将来この世に再び生まれ落ちるかもしれない「自分のため」だと感じている。

現在は、作家を目指して鉛筆を削る日々。しかし、削りすぎて、もう鉛筆が随分と短くなってしまったかも。また、報道メディアのお手伝いをしながら、報道の現場での伝え方についても勉強中。次回の映像作品準備のため、駅の階段を上り下りして、体力増強に努めている。

☆ 主な映像作品
『奈良裕之ソロコンサート』(2008)、『Ryo MIKAMI Pit Fire (野焼き)』(米国のみで発売)(2010)、『ともしびの巡礼 ワタリガラスの神話と祈りの音』(2012)、「陶芸家 三上亮 作等ドキュメンタリー 『STARDUST』」(2015)